卒業論文

Last-modified: 2020-09-29 (火) 16:25:55

現在、研究室で主に取り組んでいる研究に関連した論文題目の一覧です。研究の内容は、技術開発系と評価・調査系の2つに分けられます。

技術開発研究

セキュリティ技術の開発がメインとなる研究です。プログラミングが好きな方やプログラミングのスキルアップをしたい方に向いています。

ウイルス対策

研究題目要約論文
静的リンクされたELFファイルのAPIトレーサーの試作2019年度
EMETのEAF回避と防止ドライバーの開発2018年度
サーバアプリケーションの適応的強化モジュールの開発と有効性評価2017年度
シェルコードのAPI呼び出しを防止するモジュールの開発と有効性評価2017年度
最新分岐記録を用いたROPGuard回避防止手法要約(多羅尾 光宣)2015年度
EMETのEAF回避の手法とその対策要約(梅原 直人)2015年度
Man In The Browser攻撃の対策手法の提案要約(浅野 智博)2014年度
APIフック数を手掛かりにしたシェルコードエミュレータの改良要約(水野 敬太)2012年度
難読化シェルコードのエミュレーション要約(阿部 樹)2010年度
シェルコード検知と解析を目的とした仮想マシンライブラリの改良要約(大谷津)2009年度

ネットワークセキュリティ

研究題目要約論文
放棄ドメインのJavaScriptリンクの調査と脅威分析2019年度
ハニーポットを使用したサイバー攻撃の可視化システムの実装(AttackViz2018年度
多様性に基づくアタックレジリエントサーバの構築とその性能評価要約(佐野 史和)2016年度
クライアントサイド攻撃の検知を目的にした機械学習の有効性評価要約(中村 駿介)2016年度
コンテンツベースフィッシング検知方式の誤検知率改善の試み要約(浜地 達也)2015年度
日本語Webサイトに対するコンテンツベースフィッシング検知方式の有効性評価要約(松岡 孝幸)2014年度
無線LANにおける認証フラッドによるDoS攻撃の検知要約(浅井 祥希)2013年度
ハニーポットの可視化(HoneypotViz要約(有馬)2009年度

調査・評価研究

サイバー攻撃の観測や、セキュリティ技術の性能評価、セキュリティ技術の利用状況を調査します。

ネットワークセキュリティ(ハニーポットによる調査・分析)

研究題目要約論文
サイバー攻撃の観測と分析-3年間の変化とマルウェアの分析-2018年度
サイバー攻撃の観測と分析―攻撃元IoT機器の判別―2017年度
サイバー攻撃の観測と分析 −TELNETとSSH−要約(戸田 亮太郎)2016年度
ハニーポットによるサイバー攻撃の観測と観測データの分析要約(竹内 大輝)2015年度
高対話型クライアントハニーポットによるDrive-by Download攻撃の解析要約(大井 一弘)2010年度
Dionaeaによるマルウェアの収集と挙動解析要約(佐久間 泰地)2012年度
ハニーポットの構築とマルウェア感染の調査要約(比嘉)2008年度

認証システムの安全性評価

研究題目要約論文
絵文字パスコードにおける危険な組み合わせの調査2019年度
絵文字認証における安全性と記憶率の評価2017年度
偽造指紋の作成方法の比較と認証許容範囲の測定2017年度
導電性インクによる偽造指紋の作成となりすましに対する安全性の評価要約(谷本 海斗2016年度
USB型バイオメトリクス装置からの生体情報窃取に関するセキュリティ評価要約(佐藤 大悟)2015年度
偽造指紋によるなりすまし評価のための偽造指紋作製方法の比較調査要約(中島 隆司)2015年度
パスワード認証とパターン認証に関する安全性の比較評価要約(君塚 悠)2014年度
バイオメトリクス認証装置のセキュリティ評価要約(橘 飛鳥)2014年度
バイオメトリック認証装置のセキュリティ調査要約(佐藤 利彦)2011年度